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2026.08.20
シャンプーを変えても髪のきしみが改善しないのはなぜ? [Official Blog【Rue Do'r】]
こんにちは
リュドールの庄司です
「髪がきしむからシャンプーを変えてみたけど、あまり変わらない…」
そんな経験はありませんか?
髪のきしみを感じると、まず「シャンプーが合っていないのかな?」と考える方が多いと思います。
もちろん、シャンプーとの相性が原因の場合もあります。
でも実は、髪のきしみはシャンプーだけが原因とは限りません。
今回は、シャンプーを変えてもきしみが気になるときに考えられる原因についてご紹介します。
① 髪そのものが乾燥・ダメージしている
カラーや縮毛矯正、毎日のアイロンやドライヤーなど、髪は日々少しずつ負担を受けています。
特に毛先は、何度もカラーや施術を繰り返していることが多いため、乾燥してパサついたり、髪同士の滑りが悪くなったりします。
この場合、シャンプーを変えるだけでは、きしみが完全になくならないこともあります。
まずは今の髪の状態に合わせて、トリートメントや乾かし方など、髪を守るケアも一緒に見直すことが大切です。
② シャンプー前の「予洗い」が足りない
意外と大切なのが、シャンプーをつける前の「予洗い」です。
髪を濡らすだけではなく、ぬるめのお湯で頭皮と髪をしっかり流すことで、汗やホコリなどの汚れをある程度落とすことができます。
予洗いが十分でないままシャンプーをすると、泡立ちにくくなり、つい髪をゴシゴシこすってしまうことも。
シャンプー前にしっかり予洗いすることは、髪への摩擦を減らすためにも大切です。
③ シャンプー中の摩擦が多い
髪が濡れているときは、乾いているときよりもデリケートな状態です。
そこで髪同士を強くこすったり、泡立っていない状態でゴシゴシ洗ったりすると、きしみや絡まりを感じやすくなることがあります。
シャンプーは「髪を洗う」というより、頭皮を中心にやさしく洗うことを意識してみましょう。
髪の長さがある方は、毛先をゴシゴシこする必要はありません。
④ 髪に蓄積しているものがある
スタイリング剤やヘアケア製品などが髪に残っていると、髪が重く感じたり、ゴワついたりすることがあります。
また、髪の状態によっては、水道水に含まれる成分などが付着して手触りに影響する場合もあります。
「シャンプーを変えたのに、ずっと髪がゴワゴワする」という場合は、シャンプー以外の原因も考えてみる必要があります。
⑤ 年齢とともに髪質が変化している
30代、40代、50代になると、以前と比べて髪の状態が変わったと感じる方も少なくありません。
「髪が細くなった気がする」
「うねりが増えた」
「毛先がまとまりにくい」
「ツヤが出にくくなった」
このような変化があると、以前と同じヘアケアでは物足りなく感じることもあります。
だからこそ、昔から使っているから今も合っているとは限らないんです。
シャンプーだけを変えるのではなく「髪全体」を見てみましょう
髪のきしみが気になるとき、
「もっとしっとりするシャンプーにしよう」
「高いシャンプーを使ってみよう」
と考えがちですが、実際には髪の状態によって必要なケアは変わります。
例えば、
・カラーや縮毛矯正の頻度
・毛先のダメージ
・髪の太さやクセ
・頭皮の状態
・普段の乾かし方
・アイロンやコテの使用頻度
・スタイリング剤の使用量
など、いろいろな要素が関係しています。
そのため、髪のきしみが気になるときは、「シャンプーが悪い」と決めつけず、今の髪に何が必要なのかを考えることが大切です。
毎日のケアを少し見直してみませんか?
髪の変化は、ある日突然起こるというより、日々の小さな負担が積み重なって感じるようになることもあります。
「最近、髪がきしむようになった」
「シャンプーを変えても毛先がゴワつく」
「昔より髪が扱いにくくなった」
そんなときは、シャンプーだけではなく、髪の状態そのものを一度見直してみるのがおすすめです。

「何を使ったらいいのかわからない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
今の髪に必要なケアを一緒に見つけて、毎日のシャンプー時間が少しでも心地よくなるようにサポートさせていただきます♪

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