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2026.09.15
アウトバストリートメントは1種類じゃなくてもいい?「ミルク+オイル」の使い方 [Official Blog【Rue Do'r】]
こんにちは
リュドールの庄司です
「洗い流さないトリートメントは、オイルとミルクどっちを使えばいいですか?」
美容室でもよくいただくご質問です。
実は、必ずしも「どちらか1つを選ばなければいけない」というわけではありません。
髪の状態によっては、ミルクとオイルを組み合わせて使うという方法もあります。
今回は、そんな「ミルク+オイル」の使い方についてご紹介します。

ミルクとオイル、それぞれの役割は?
まずは、それぞれの特徴を簡単に見てみましょう。
ミルクタイプ
ミルクタイプは、髪になじみやすく、柔らかさやしっとり感を与えたいときに使いやすいアイテムです。
特に、
・髪が乾燥している
・毛先がパサつく
・髪が硬く感じる
・濡れているときに絡まりやすい
という方におすすめしやすいタイプです。
オイルタイプ
オイルタイプは、髪の表面をなめらかに整えたり、ツヤやまとまりを出したいときに使いやすいアイテムです。
・髪が広がりやすい
・毛先がまとまりにくい
・ツヤが欲しい
・髪の表面のパサつきが気になる
という方に向いています。
「ミルク+オイル」が向いているのはこんな髪
では、どんなときに2種類使うのでしょうか?
例えば、
「髪の乾燥も気になるし、毛先の広がりも気になる」
という場合。
ミルクで髪になじませて柔らかさやしっとり感をプラスし、そのあとにオイルを少量重ねて、表面のまとまりやツヤを出す。
このように、それぞれのアイテムの良さを組み合わせることができます。
使う順番もポイントです
基本的には、
ミルク → オイル
の順番がおすすめです。
お風呂上がりの濡れた髪にまずミルクをなじませ、その後、毛先を中心にオイルを少量つけます。
その状態でドライヤーをしていきます。
ポイントは、オイルをたくさんつけすぎないこと。
「2種類使うから、たっぷりつけなきゃ!」
と思ってしまうかもしれませんが、つけすぎると髪が重たくなったり、ベタついたりすることがあります。
まずは少量から試して、髪の状態を見ながら調整してみましょう。
もちろん、1種類で十分な場合もあります
ここも大切なポイントです。
すべての方がミルクとオイルの2種類を使う必要はありません。
髪が細くてペタッとしやすい方や、もともと油分が多く感じやすい方の場合は、1種類だけのほうが扱いやすいこともあります。
「2種類使ったほうが髪にいい」ということではなく、今の髪に必要なものを必要な分だけ使うことが大切です。
季節や髪の状態によって変えてもOK
髪の状態は、ずっと同じではありません。
夏は汗や湿気で広がりやすかったり、冬は乾燥でパサつきやすかったり。
カラーや縮毛矯正をした後は、いつもより毛先の乾燥が気になることもあります。
だからこそ、
「ずっと同じアウトバスを使う」
のではなく、
「今の髪には何が必要か」
と考えて選ぶことがおすすめです。
自分に合うアウトバスが分からないときは?
アウトバストリートメントは、髪質だけではなく、
・髪の太さ
・毛量
・ダメージの状態
・クセや広がり
・カラーや縮毛矯正の有無
・理想の仕上がり
などによって、合うものが変わります。
「オイルを使うと重くなるけど、毛先はパサつく」
「ミルクだけだと、乾かしたあとに広がってしまう」
そんな方は、もしかするとミルク+オイルという組み合わせが合うかもしれません。
毎日のケアは「足す」より「合わせる」
アウトバストリートメントは、たくさん使えばいいというものではありません。
大切なのは、自分の髪の状態に合わせて選ぶこと。
ミルクとオイル、それぞれの特徴を知っておくと、髪の状態に合わせて使い分けたり、組み合わせたりすることができます。
「最近、髪がまとまりにくくなった」
「今使っているアウトバスが合っているか分からない」
そんなときは、ぜひご相談ください
毎日の小さなケアを見直すことで、「乾かすだけでまとまりやすい髪」を目指していきましょう♪

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