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印場元町鍼灸院

中医学を基にした「はり治療院」 印場元町鍼灸院

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2025.07.18

更年期の不調には漢方もオススメ

東洋医学で見る不調とは、体のバランスのくずれ
 
東洋医学では不調の原因は体のバランスの崩れと考えます。
 
体には気血水の3つの巡りがあり、それぞれが均衡を保って巡っているのが健康な状態です。
 
どれが不足しても、過剰でも、不調が起こると考えられ、症状が違っても原因が同じ場合や、逆に同じような症状に見えても原因が違う場合があります。
 
もう一つ、東洋医学ならではの考え方に「証」=体質・体力があります。

現在の医学では、病気は症状や原因から診断され、体質や体力に注目する事はあまりありませんが、東洋医学では非常に重要視されます。

タイプと症状で漢方薬を選ぶ。
更年期によく使われる漢方薬3つ
 
1番)当帰芍薬散
女性の不調を改善する。漢方薬の代表格 

2)桂枝茯苓丸
比較的体力のある人の頭痛や肩こりに

3)加味逍遥散
更年期と言えばこの漢方。
血の道の薬とも
 

 
 

 
 

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