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2019.01.10

リンパを流すとリンパが流れる? [Official Blog【ももい】]

 

瀬戸市ももいのブログをご覧くださり

ありがとうございます♪

 

武村曄子です

 

 

昨日

リンパマッサージってそもそも何?

という質問がありました。

 

 

 

一般的にリンパマッサージとは

リンパの流れを良くして老廃物を排出するマッサージ

のことを言います。

 

 

雑誌等でよく見かける

=================

流れが悪いと老廃物が蓄積して

リンパが詰まりむくみやすくなる。

このむくみを放置すると

太りやすくなっちゃうんだよ!

=================

という概念がありますよね?

 

 

一般的には。

 

 

排水溝が詰まれば

汚い水があふれるでしょ?

身体も同じで、だから太るのよ?的な。

 

でもこの見解は

私は好きではありません

 

リンパが詰まるっていう言葉のイメージが

先行しすぎてる感が否めないのが現状です。

美容業界の課題だと思うところです。

 

 

リンパ液の8割は静脈回収なのです

言っちゃえば血液です

 

たとえば。

物質代謝の結果生じる老廃物は

皮膚の毛細血管によって運び去られます

 

栄養や老廃物の運搬を担っているですが、

その働きが衰えると

栄養不足や老廃物の蓄積が生じ

新陳代謝の低下が起こります。

 

こういった部分では皮膚刺激が必要になるし、

「触る」という行為が必要になります。

 

が、そもそも腎機能を上げないと

老廃物は排出されません

神経の通りをよくする

胸椎へのアプローチが必要です

 

 

血流量を増やす

 

 

結論から言うと

リンパに対するアプローチをしたところで

リンパの流れはさほど良くならないのです。

(だって老廃物のリンパ回収はしょせん2割だしさ☆)

 

 

血流量を増やすことが不可欠です★

 

血流量を増やすことを説明するより

どうなると血流量が減るのかを理解する方が

イメージしやすいと思うので

そちら側からお話しします。

 

 

血流量が減る主な理由

1.  心臓のポンプ作用が弱くなる(加齢・上部胸椎の歪み)

2. ドロドロ血液(水分不足・糖質過多・脂質過多)

3. 赤血球の硬化(糖質過多)

4. 血管が細くなる(脂質過多やストレス・体の歪み・自律神経)

5. 毛細血管の減少・変形(体の歪み・セルライト)

 

いかに質の良い筋肉をつくるかが必要で、

そのためのキーワードが関節です。

 

だからカイロプラクティックを主体にしているのです

 

 

 

筋肉は必ず1つ以上の関節をまたぎます

関節が歪む・硬くなるから筋肉が硬くなるのです

 

てことは

筋肉が硬ければ体液循環が悪くなっちゃうよね。

体液循環が悪くなれば排泄されずに必然的に太るよね。

 

 

関節の可動域を戻すことができれば

血流量が増え、

根本原因の解放につながります

 

 

こういった

カイロプラクティックをベースとした

解剖生理学的理論があって

それに伴った技術があるから

ももいの痩身が支持されているのです

 

 

昨日も、ダイエットに成功して

卒業されたももラーさんが

お友達を連れて来てくれました。

 

お友達のカウンセリングを聞きながら

やっぱり私もやりたーい♡って

一緒に始めることになりました(笑)

 

 

最近はありがたいことに

エステは新規のお客様を募集せずに

もう10年来になる

既存のももラーさんばかりに支えられています。

 

新しい出会いはすごく新鮮!笑

 

ももいから一歩出たら

よしッ!がんばろ★って思える

優しい空間づくりを今年もがんばります

 

 

 

 

 

 

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