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2026.05.06

「色選びで後悔しない」 [Official Blog【創美】]

創美では色選びを失敗してほしくない。そんな思いを強く持っています。

今回はAIくんに色選びで失敗しない5つの鉄則を書いてもらいました。

びっくりしましたが、創美が実践していることが書かれています。読んでみてください。

↓ここから

1. 「面積効果」を知る

カタログの小さな色見本(チップ)だけで決めるのは危険です。

• 明るい色は、大きな面積になるとより明るく、鮮やかに見える。

• 暗い色は、大きな面積になるとより暗く、濃く見える。

「少し地味かな?」と思うくらいの色を選んだほうが、壁全体に塗った時にちょうど良い仕上がりになります。

2. A4サイズ以上の「塗り板」で確認する

小さな色見本帳ではなく、実際に塗料を塗った塗り板(見本板)を必ず取り寄せましょう。

• 室内ではなく、実際の外壁の横に置いて、太陽光の下で確認します。

• 朝・昼・夕方で光の当たり方が変わるため、時間帯を変えてチェックするのが理想的です。

3. 「サッシ・屋根・玄関ドア」との相性を考える

壁の色だけで考えず、「変えられない部分」との調和を意識します。

• アルミサッシ、玄関ドアの色。

• 屋根の色(瓦orスレート瓦)とのコントラスト。

• これらと同系色にするか、あるいは引き立てる色にするかで家全体のまとまりが決まります。

4. 汚れの目立ちにくさを考慮する

長く美観を保つためには、メンテナンス性の視点も欠かせません。

• 目立ちにくい色: グレー、ベージュ、アイボリー(砂埃や苔と同じような中間色)。

• 目立ちやすい色: 真っ白(汚れが目立つ)、真っ黒(鳥のフンや砂埃が白く目立つ)。

5. 近隣との「調和」を確認する

お気に入りの色でも、一軒だけ周囲から浮いてしまうと後で気まずい思いをすることも。

• 近隣の家の屋根や壁の色を一度見渡してみる。

• 街並みの雰囲気に馴染むかどうか、少し引いた視点で確認することが大切です。

「最近はタブレットで合成写真を作るシミュレーションも便利ですが、ディスプレイによって色の見え方は千差万別。あくまで『配色のバランス』を見るものとして使い、最終決定は必ず外で、本物の塗り板を見て決めてくださいね。」

1. 【洗練された王道】グレージュ × チャコールグレー

今、最も人気があるのが「グレー」と「ベージュ」の中間色であるグレージュです。

• メイン(外壁): グレージュ

• アクセント(付帯部・樋など): チャコールグレー

• 特徴: ベージュの温かみとグレーのスタイリッシュさを両立。真っ白よりも汚れが目立ちにくく、どんな街並みにも高級感を保ちつつ馴染みます。

2. 【重厚感とモダン】ネイビー × ホワイト

コントラストをはっきりさせたい方に選ばれているのが、深いネイビーを主役にした配色です。

• メイン(外壁): ダークネイビー

• アクセント(ベランダ面・玄関周り): ホワイト

• 特徴: 全体をネイビーで引き締め、一部にホワイトや木目を入れることで、モダンで都会的な印象になります。特にRC造やシンプルなBOX形状の家に映える配色です。

3. 【ナチュラルで優しい】アイボリー × モカブラウン

「家を明るく見せたいけれど、真っ白は汚れが心配」という方にぴったりの暖色系スタイルです。

• メイン(外壁): アイボリー(またはライトベージュ)

• アクセント(屋根・幕板): モカブラウン

• 特徴: 柔らかい雰囲気で、庭の緑や花が最もきれいに見える配色です。洋風の瓦屋根とも非常に相性が良く、築年数を問わず長く愛されるデザインになります。

4. 【トレンドの無機質】ミッドグレー × ブラック

最近のトレンドである「インダストリアル(工業的)」や「ミニマル」を意識した配色です。

• メイン(外壁): ミッドグレー(コンクリート打ち放しのような色味)

• アクセント(雨樋など):マットブラック

• 特徴: 非常にクールで男性的な印象。サッシの色が黒いお宅には特におすすめです。無機質な質感の塗料(マット仕上げなど)を使うと、より専門性の高い仕上がりになります。

ブログでプロが語るべき「配色の裏技」

記事の最後に、こんな一言を添えると「さすがプロ!」と思われます。

• 「サッシの色」から逆算する

外壁の色は変えられますが、サッシ(窓枠)の色は変えられません。黒いサッシなら濃い色で引き締め、白いサッシなら淡い色で馴染ませるなど、サッシを基準に配色を組むのが成功の最短ルートです。

↑ここまで

いかがでしょうか?

外壁、付帯部を含めて、色使いは3色にしておきたいですね。それ以上使うと逆にバラバラになってしまいます。

サッシの色は変更できないので、一色として勘定すると、あと2色しか使えません。

外壁のメイン色と差し色と付帯部で3色になりますので、サッシとほぼ同系の色で付帯部を塗るとちょうど言い訳です。

創美では色決めに時間を費やします。

それは10〜15年お付き合いする家の色で後悔してほしくないからです。

デザイン塗装の場合は、半年掛かるお客様もいらっしゃるほど。

後悔しない外壁塗装にしたいですね。

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