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2026.08.18
「文系」から東大・京大物理を完全論破するまで。私が自分に鞭を打ち続ける理由。 [Livedoor blog【理数ラボ】]
こんにちは。理数ラボ塾長です。
今日はお盆、そして終戦記念日という一つの節目
迎え、少しだけ私自身の話をさせていただこうと思います。
今でこそ、私はここ名古屋市守山区の教室で、高校生や受験生を相手に数学・物理を専門にマンツーマンで指導しています。ありがたいことに、最近はブログやInstagramの解説を見て「本物の物理だ」「大手塾とは格が違う」と、難関大を目指す保護者様からの体験授業のお問い合わせが非常に増えています。
しかし、驚かれるかもしれませんが、数年前の私は物理のことなんてまったく分からない「完全な無知・文系出身」の状態でした。
公式のアルファベットを見てもただの記号にしか見えず、赤本や大手予備校の模範解答を開けば、2乗だらけのドロドロした数式が並んでいて、見るだけで目眩がする。
そんな、数式の迷宮に迷い込んだ受験生の孤独や、計算が合わなくて挫折しかける苦しさは、誰よりも痛いほどよく分かります。
では、そんな私がなぜ、今では東大・京大・名古屋大といった日本最高峰の物理を「ただのシンプルなパズル」として上から目線で完全論破し、指導できるようになったのか。
理由は、たった一つです。
「自分の指導力を、誰の追従も許さないレベルまで研ぎ澄ますことしか、この教育の世界で生徒の未来を救い上げる術はない」と、自分に猛烈な鞭を打ち、孤独な猛特訓を狂ったように続けてきたからです。
私は、巷の「夏期講習5日間無料!」といった甘い言葉で生徒を釣るような大手個別指導塾のやり方が大嫌いです。
無料という言葉の裏にいるのは、マニュアルのテキストをただ読み上げているだけの、高校物理のインフラすら怪しい素人の大学生アルバイト講師たちだからです。
大切な我が子の未来を、そんな場所に買い叩かれてほしくない。だからこそ私は、既存の教科書や他人のレールを一切頼るのをやめました。
何百時間、何千時間と、脳がちぎれるほどのストレスに耐えながら、問題の裏にある「構造(インフラ)」を徹底的に問い詰め、すべて自分の言葉で定義し直してきました。
「 0 - rω² で空間の符号を完全支配する、カメラの引き算システム(相対化)」
「カオスな3次元を垂直な成分へと起こして処理する、幾何学ハック」
「断熱変化における、貯金残高( U )と口座の出し入れ額( Δ U )の厳格な仕分け」
これらは、私が泥臭く格闘して我が身に刻み込んできた、理数ラボだけの唯一無二の「ダイヤモンドの牙(知財)」です。
これから先の未来、大学は一流の難関大以外は淘汰されていくでしょう。
志望者数が減少する一方で、価値のある難関大への競争は間違いなく激化します。
そんな時代に、生徒を志望校へ逆転合格させるために必要なのは、公式を丸暗記させるだけの薄い授業ではありません。数式の裏で糸を引いている「宇宙のルール(原因)」をクリーンに紐解き、物理の本質を授ける圧倒的な指導力です。
私は毎朝、我が家の頼れる主任監督であるリチャードソンジリスのまろちゃんに朝一番で起こしてもらい、今日も新しい難問の首を獲るために、1日1問の「よちよち歩き」の挑戦を地道に続けています。
教える側には、生徒より遥か上のレベルの徹底的な知識がなければ、本物の説得力は生まれない。私はその職人としてのプライド(覚悟)があるからこそ、自分の授業の価値に絶対の誇りを持っています。公式の丸暗記を脱却し、物理を最高にエキサイティングなパズルに変えたい受験生。
そして、我が子の未来を本物のプロに託したいと願う保護者様。
本物の知性の世界へ案内します。
理数ラボの特等席で、まろちゃん監督と一緒に、君の挑戦を100%全力の伴奏(サポート)で待っています。
今日はお盆、そして終戦記念日という一つの節目
迎え、少しだけ私自身の話をさせていただこうと思います。
今でこそ、私はここ名古屋市守山区の教室で、高校生や受験生を相手に数学・物理を専門にマンツーマンで指導しています。ありがたいことに、最近はブログやInstagramの解説を見て「本物の物理だ」「大手塾とは格が違う」と、難関大を目指す保護者様からの体験授業のお問い合わせが非常に増えています。
しかし、驚かれるかもしれませんが、数年前の私は物理のことなんてまったく分からない「完全な無知・文系出身」の状態でした。
公式のアルファベットを見てもただの記号にしか見えず、赤本や大手予備校の模範解答を開けば、2乗だらけのドロドロした数式が並んでいて、見るだけで目眩がする。
そんな、数式の迷宮に迷い込んだ受験生の孤独や、計算が合わなくて挫折しかける苦しさは、誰よりも痛いほどよく分かります。
では、そんな私がなぜ、今では東大・京大・名古屋大といった日本最高峰の物理を「ただのシンプルなパズル」として上から目線で完全論破し、指導できるようになったのか。
理由は、たった一つです。
「自分の指導力を、誰の追従も許さないレベルまで研ぎ澄ますことしか、この教育の世界で生徒の未来を救い上げる術はない」と、自分に猛烈な鞭を打ち、孤独な猛特訓を狂ったように続けてきたからです。
私は、巷の「夏期講習5日間無料!」といった甘い言葉で生徒を釣るような大手個別指導塾のやり方が大嫌いです。
無料という言葉の裏にいるのは、マニュアルのテキストをただ読み上げているだけの、高校物理のインフラすら怪しい素人の大学生アルバイト講師たちだからです。
大切な我が子の未来を、そんな場所に買い叩かれてほしくない。だからこそ私は、既存の教科書や他人のレールを一切頼るのをやめました。
何百時間、何千時間と、脳がちぎれるほどのストレスに耐えながら、問題の裏にある「構造(インフラ)」を徹底的に問い詰め、すべて自分の言葉で定義し直してきました。
「 0 - rω² で空間の符号を完全支配する、カメラの引き算システム(相対化)」
「カオスな3次元を垂直な成分へと起こして処理する、幾何学ハック」
「断熱変化における、貯金残高( U )と口座の出し入れ額( Δ U )の厳格な仕分け」
これらは、私が泥臭く格闘して我が身に刻み込んできた、理数ラボだけの唯一無二の「ダイヤモンドの牙(知財)」です。
これから先の未来、大学は一流の難関大以外は淘汰されていくでしょう。
志望者数が減少する一方で、価値のある難関大への競争は間違いなく激化します。
そんな時代に、生徒を志望校へ逆転合格させるために必要なのは、公式を丸暗記させるだけの薄い授業ではありません。数式の裏で糸を引いている「宇宙のルール(原因)」をクリーンに紐解き、物理の本質を授ける圧倒的な指導力です。
私は毎朝、我が家の頼れる主任監督であるリチャードソンジリスのまろちゃんに朝一番で起こしてもらい、今日も新しい難問の首を獲るために、1日1問の「よちよち歩き」の挑戦を地道に続けています。
教える側には、生徒より遥か上のレベルの徹底的な知識がなければ、本物の説得力は生まれない。私はその職人としてのプライド(覚悟)があるからこそ、自分の授業の価値に絶対の誇りを持っています。公式の丸暗記を脱却し、物理を最高にエキサイティングなパズルに変えたい受験生。
そして、我が子の未来を本物のプロに託したいと願う保護者様。
本物の知性の世界へ案内します。
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